米国株投資でセミリタイア チポケンのブログ

元パチスロ養分が残業代を元手にバフェット風株式投資でセミリタイアを目指すブログ

【K-POP】とにかくカワイイNew Jeansが最もブランド力のあるガールズユニットだ

New JeansとAPPLEのコラボ

どうもチポケンです。

チポケンは現在HYBE株を900万円以上保有している。

いつも皆に笑顔を届けるべくお茶目な暴落記事を投稿をしているが、今回は真面目にポジショントーク

 

HYBE所属のNew Jeans(ニュージーンズ)がどれだけ強力なブランド力を持っていると考えているかを説明する。

 

①曲のストリーミング再生回数

デビューして8か月しか経っていないにもかかわらず、驚異的なペースで曲が聞かれている。ある記事によるとスポティファイの累計再生回数がすでに10億回に達したという。

これはBLACKPINKの7年目累計再生回数89億回、TWICEの8年目55億回をはるかに超えるペースであり、時と共にファンが増える傾向があることを考慮すると、7年目時点で比較した場合は倍以上の再生回数となることが予想される。

 

②スポンサー企業・ブランド

 

・世界

コカ・コーラ(グローバルアンバサダー)

リーバイス(グローバルアンバサダー)

・韓国内

APPLE

NIKE

マクドナルド

LG電子

シャネル

グッチ

アルマーニ

バーバリー

ルイ・ヴィトン

 

まるでバフェット大先生が投資しそうな、というか投資先の強力なブランド力を持つ企業が広告塔としてNew Jeansを選んでいることが分かる。

詳しく調べることは難しいが少なくとも企業からの好感度ではすでにBTSやTWICE、テイラースウィフト、新垣結衣などを抜き去っていると考えてもよさそうだ。

 

③安定感

K-POP大手事務所の内、JYPエンターテイメントとHYBEはほぼ所属アーティストのスキャンダルが起きない。JYPの創業者パク・ジニョンはデビューさせるアーティストの人柄を重要視しており、その弟子であるHYBE創業者のパン・シヒョクもまったく同じく人柄を重要視するプロデュースを行っているためだと言われている。

また、HYBEはマルチレーベル方式を採用しており、HYBEに子会社のような独立レーベルがぶら下がっている態勢となっている。各レーベルの独立性はかなり強く、HYBE創業者パン・シヒョクもNew Jeansのデビューがいつなのか、所属レーベルのADOR代表ミン・ヒジンから知らされていなかったとのこと。この子会社に強力な独立性を与える方式はすでにお金持ちの子会社の優秀な社長を、ずっと仕事に引き留めておきたい場合に有効なマネジメントであると言える。まさにバフェット大先生の手法である。おそらくNew Jeans解散までプロデューサーのミン・ヒジンが辞めることもないと思う。多分。

おそらく各スポンサー企業もアーティストの安定感を最重要視したのではないだろうか。しらんけど。

 

④色々説明したが、もはや見ればわかる

New Jeansのメンバーはトリリンガル1人、バイリンガル2人、全メンバー日本語の習得も早く、歌がうまく、ダンスが上手く、楽曲の制作にも参加し、爽やかで仲が良く、とてつもない可愛さだ。生まれ持った才能に甘んじることない頑張り屋さんが集まっていることは見ればわかるどころか、もう見なくても分かる。尊さが独走状態なのである。

 

この様にNew Jeansがアツい状況の中、明日コカ・コーラとのコラボ曲「Zero」が発表される。

恐らく明日、世界中のコカ・コーラの売り上げが10倍になり、HYBEの株価も100倍になってチポケンも超富裕層の仲間入りとなるであろう。

 

今後もチポケンは世界中の皆にかわって、New Jeansのリスクを背負う役割を果たしていく。

シンプルにカワイイ